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2011年3月14日月曜日

デジカメ画像管理には AutoImporter

AutoImporter で検索するとわかりますが、MacOS X には便利なデジカメ画像インポートツールがあります。

iPhoto はすごくいいのですが、1つだけ気にくわないのは、すべてのファイルを1つのライブラリファイルとして管理してしまうことです。これだとバックアップしたときに iPhoto 以外で管理できなくなるし。
ということで、取り込みは AutoImporter にして、編集したい時にだけ iPhoto を使うようにしました。今はこれが一番です。

2011年2月26日土曜日

Everio の動画ファイル名(.mod)を 撮影日時+.mpg にする

あまりネタが無いので、2年近く前に作ったスクリプトを載せることにします。

今使っているビデオカメラは Victor GZ-MG275 という HDD ビデオカメラです。
SD画質で、撮影した映像は MPEG-2 ファイルとして保存されます。

さすがに、近頃の AVCHD カメラは綺麗で、残すならこれぐらい綺麗でないとと思うぐらいに差があります。SD と HD だから当たり前といえばそうですが、、。
ちょっと前までは、AVCHD カメラ買ったって PC が遅すぎて見るのがやっとで編集なんて再エンコードが長くて面倒くさいしと強がっていましたが、、、最新の MacBook Pro も Sandy Bridge 搭載で、エンコードなんかも劇的に早いんだろうなーと思うと、新しいマシンやカメラが欲しくなります。

話は元に戻りますが、Everio の映像は .mod というわけのわからない拡張子な上に、収録日付が同名の .moi というファイルに格納されており、付属ソフトを使わない人にとっては面倒くさいことこの上ありません。

私は付属ソフトなど使わずに、マシン(Mac)上で、ビデオカメラの映像ファイルをダイレクトにコピーする派なので、連番の .mod ファイルなどはめちゃくちゃ困ります。

困りごと

  1. ファイル名が連番で、撮影日付がわからない。
  2. 拡張子が .mod である。
  3. Mac だと、そのままでは MPEG-2 ファイル(音声AC3)は編集できない。


3 については先人が Everioの動画を MPEG4 にお手軽変換できるワークフロー などで公開されているので、それでよいとして、1 と 2 の簡単な解決策があまり提示されていません。というか見つけられませんでした。
なので、それを解決するために Automator スクリプトを作りました。


中身は Ruby なので、その部分だけでも Mac や Win でも動かせます。
ちなみに Automator 動かすと、コピー元とコピー先のフォルダを聞いてくるので、Everio の映像のルートフォルダを選択して、後はパソコン内蔵HDDもしくは外付けのHDDなどのコピー先フォルダを指定するだけです。

ここで示す Automator スクリプトでできること

  • コピー元フォルダからコピー先フォルダへ映像ファイルがコピーされる。
  • コピーする際にファイル名が撮影日時に、拡張子が .mpg に変わります。
  • 何度実行しても、既にコピーしたものはスキップするので、追加されたものだけがコピーされます。





require "fileutils"

APP_SAVE_EXT = ".mpg";
APP_MOI_EXT = ".MOI";
APP_MOD_EXT = ".MOD";

# .MOI ファイルから撮影日時の映像ファイル名を作成する
def getDateTimeFileName(strModPath_)
 if ( File::ftype(strModPath_) != "file" )
  return "";
 end
 # MODファイル名 から MOI ファイル名を作成
 strDir = File::dirname(strModPath_);
 strBaseName = File::basename(strModPath_, APP_MOD_EXT);
 strMoiPath = [strDir, strBaseName].join(File::SEPARATOR);
 strMoiPath += APP_MOI_EXT;
 if ( File::ftype(strMoiPath) != "file" )
  return "";
 end
 # MOI ファイルを開く
 fileMoi = File::open(strMoiPath, "rb");
 #fileMoi.binmode;
 # 読み飛ばす
 fileMoi.read(6);
 # 年月日を読み出す
 binData = fileMoi.read(2);
 nYear = binData.unpack("n")[0];
 binData = fileMoi.read(1);
 nMonth = binData.unpack("C")[0];
 binData = fileMoi.read(1);
 nDay = binData.unpack("C")[0];
 binData = fileMoi.read(1);
 # 時分秒を読み出す
 #   ただし、秒はミリ秒として格納されている
 nHour = binData.unpack("C")[0];
 binData = fileMoi.read(1);
 nMinute = binData.unpack("C")[0];
 binData = fileMoi.read(2);
 nMSec = binData.unpack("n")[0];
 nSecond = nMSec / 1000;
 nMSec %= 1000;
 # ここで文字列化しているので、好きなフォーマットにしてください。
 strDateTime = sprintf("%04d%02d%02d%02d%02d%02d", nYear, nMonth, nDay, nHour, nMinute, nSecond);
 #print(nYear, "/" , nMonth, "/", nDay, " ", nHour, ":", nMinute, ":", nSecond, ".", nMSec);
 #puts strTime;
 strFileName = strDateTime + APP_SAVE_EXT;
 return strFileName;
end

# MOD を列挙してコピーする
def  copyModAsMpg(strSrcDir, strDestDir)
 # MOD を列挙する
 strSearch = [strSrcDir, "*" + APP_MOD_EXT].join(File::SEPARATOR);
 Dir::glob(strSearch).each {|strFileMod|
  strFileMpg = getDateTimeFileName(strFileMod);
  if ( FileTest.file?(strFileMpg) and  File::size(strFileMod) <= File::size(strFileMpg))
   puts("skip : " + File::basename(strFileMod) + " -> " + File::basename(strFileMpg));
  else
   puts("copy : " + File::basename(strFileMod) + " -> " + File::basename(strFileMpg));
   FileUtils.cp(strFileMod, strFileMpg);
  end
 } 
end

#メイン処理
if ( 2 <= ARGV.length )
 strSrcDir = ARGV[0];
 strDestDir = ARGV[1];
 if ( File::ftype(strSrcDir) != "directory" )
  print(strSrcDir, "はディレクトリではありません");
 elsif ( File::ftype(strDestDir) != "directory" )
  print(strDestDir, "はディレクトリではありません");
 else
  copyModAsMpg(strSrcDir, strDestDir);
 end
else
 puts("引数が足りません");
end

2011年1月30日日曜日

ノートPCの冷却

いつも主に食卓で MacBook Pro を広げていますが、1時間以上使っていて、結構重いことさせていると急にウーンと冷却ファンが回り始めます。
使っているテーブルにアクリルのクロスを敷いているため、パソコンとテーブルがしっかり密着します。そのため、一度ファンが回りだすとなかなか止まってくれません。
今は冬だからファンが回りだすことは殆ど無いですが、熱対策はきちんとしないとHDDなどの寿命を縮めかねません。
ノートパソコン用の冷却ファン付きの台とかいろいろ探してみましたが、購入者のコメントを見ると効果のホドはマチマチなようです。もともと冷却ファンが安価でないこともあって、なかなか購入に踏みきれませんでした。(劇的な改善が見込めるならまだしもネ)
で、いろいろ検討した結果、100円ショップで物を吊り下げたりするフック用の吸盤を買うことにしました。以下が購入したものです。



購入するにあたってのチェック
  • 適度な高さがあること(低すぎたら冷却にならないので)
  • 大きさが適切なこと(本体と比較したサイズ感+持ち運び)
  • 支える部分が丸っぽいこと(接地したときの安定感)
  • 吸盤が剥がしやすいこと(ポッチが付いている)


で、これが大正解でした。
ファンが回ることが無くなり、付けたときに多少角度が出ますが逆にキーボードは打ちやすくなったような気がします。

安価にノートパソコンを冷却したい方は、このような吸盤がお勧めです。
ただし背面がフラットでないと、動かしたらハズれるなどあるかもしれないので、マシンを選ぶかもしれませんが、、、。

2010年11月10日水曜日

フリーのウィルス対策ソフト

最近まで、iAntiVirus を使っていたんですが、Sophos AntiVirus for Mac Home Edition が無料で公開されたため、早速乗り換えました。英語サイトでの公開ですが、UI は日本語です。やはり大手のものは安心感がありますね。
無料で高品質なソフトを使えて少し得した気分です。

Mac も Win も使うという人には、Paragon HFS+ for Windows (Read only) などもお勧めです。
そういえば、Mac の標準機能で CD/DVD のデータディスクを作ると、HFS+ になるものだと思い込んでいましたが、Win でも読めるようなハイブリッドとなることを最近知りました。Mac 偉いです。

2010年8月18日水曜日

エアコンの汎用リモコン

15年前に買ったのNEC製のエアコン(RK-VS25D-W)のリモコンが効かなくなりました。
本体のスイッチでONにできるので、おそらくリモコンが壊れたのだと思います。

買い替えてもよかったのですが、使用頻度も高くないので、本体はまだまだ動きそうではあります。
リモコンだけ売っていないかなと思ったのですが、NEC自体がエアコン生産から撤退しており、純正リモコンも入手不可の模様。

ネットで調べると、どうやら三洋のOEMらしいところまで判明。

エアコンの互換リモコンはいくつかあるものの、そのどれもがNEC対応をうたっていない。
まあ、仮に使えなくても、別の部屋で稼働中のエアコンのリモコンにもなるしと割り切って、オーム電機社製の汎用リモコン(OAR-10R)を買いました。



決め手は、以下の通り。
・三洋の古い年のエアコンに対応している
・リモコン電池が単3か単4(ボタン電池ではない事)

で、三洋のコードを試してみたところ、ビンゴ!!
68でうまく使えるようになりました。

  • 電源
  • 運転切り替え
  • 風向
  • 温度設定

などがきちんと機能します。

リモコン買うときに、Bicの店員さんにも「もし動いたら教えていただけるとありがたいです。」と言われたので、機会があったら教えてあげよう。
Bicの店員さんによると、今年の夏だけでもNECエアコンのリモコンで5件の問い合わせがあったとの事。みんな、意外と古いエアコンを大事に使っているんですね、、。

2010年8月14日土曜日

球泉洞へ行ってきました

今年の夏期休暇は特にどこに出かける予定も無かったのですが、土日の1000円高速は充分に活用すべく、球泉洞に行ってきました。

昨年に秋芳洞に行って思いのほかよかったので、今年も同系統のところで探してみて、近場の球泉洞となったわけです。

そもそも人吉とか球磨方面に行くこと自体が初めてですが、見知らぬ街をあちこち回るのはそれだけで何となく楽しいものです。

球泉洞に着くまでに川沿いを走る事になったのですが、景色もよく川下りの船などもいくつも目にする事ができてなかなかのものです。
朝9:40ぐらいには着いたのですが、混雑するほども無く、涼しくてよかったです。
秋芳洞と比べると通路や中はこじんまりしてスケール感では負けていますが、冷気の冷たさは明らかに球泉洞のほうが冷たいですし、人も秋芳洞ほどはいないのでゆっくり回れるような気がします。だいたい入り口からして寒気がするほどの冷気が漂っていますので、つかみはかなりのものです。寒がりの方には薄手でよいので長袖を羽織っていく事をお勧めします。入るのに1050円は必ずしも安くありませんが、家族や仲間内と話のネタにくるには悪くないところです。

その後、人吉駅方向に移動して、青井阿蘇神社〜人吉城歴史館に行きました。
人吉城歴史館は広くはないですが、歴史好きな方には200円は十分元がとれる場所だと思います。私も相良氏の歴史をしっかり堪能してきました。

お昼は何も考えていなかったのですが、人吉城歴史館の入り口にあるランチマップを便りに駅近くの「あいだの里」に行きました。
外見はただの居酒屋だったので外したらどうしようと思い中に入りましたが、中は改装してあるのかとても綺麗で大きな液晶テレビまである清潔感のある座敷でした。
小中学生を含む家族5人でしたが、座敷には先客が1組しかおらず、落ち着いて食事する事ができました。
550円で日替わりの唐揚げ定食と煮魚定食などを頼んだのですが、どちらもとてもおいしくて、かつ量も大人の男性が十分満足できる量で、どちらも◎でした。
店員さんが大人の男性には気を利かしてご飯を大盛りで持ってきてくださいました。>>でも、おかずもおいしく量もたっぷりなので、ご飯は大盛りでなくても大丈夫です!
また人吉に来る事があれば、ぜひ利用したいと思わせるところで、偶然とはいえランチマップで安くておいしいところを見つけられてラッキーでした。

GORILLA用地デジアンテナの取り付け



SANYOのカーナビ用の地デジ(ワンセグ)アンテナを購入した。
我が家のカーナビは NV-SB360DT です。もう2年も使っていますが、なかなかの優れもので、本当に買ってよかったものの1つです。ただ、田舎に住んでいるので、郊外や遠出の際にワンセグ感度がよくなく活用しきれていなかったので、買う事にしました。
純正品は高いので、ヤフオクや楽天オークションでキーワード「ミニゴリラ ワンセグ TVアンテナ NVP-DTNF25代用」などで検索すると、代替品が3000円を切る価格で出てきます。
取り付けは、「カローラフィールダーにETCを取り付け」のようなサイトを見て、助手席側フロントガラスの上部に吸盤でセットして、見た目もスマートに仕上がりました。
本当にWebで情報を公開していただいている先人には頭が上がりません。
最近は、NHKの朝ドラを予約録画して楽しんでいます。自宅のテレビやレコーダーでも最大同時4本の録画ができますが、いくらたくさん録画しても同時には見られないのも、画質さえ我慢すればカーナビでも見られるということで活用の幅が広がりました。
SANYOのカーナビを持っている方にはお勧めです。