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2013年11月18日月曜日

MacOS X で RAM ディスクを作成する

diskutil erasevolume HFS+ "ramdisk" `hdiutil attach -nomount ram://524288`

2012年12月30日日曜日

MacOS X での SSD 利用

ググったらいろいろ出てきますが、Mac に SSD に載せ替えたらやることを集めてみました。どれくらい効果があるかわかりませんが、、。


Trim Enabler コントロールパネルを入れて、trim の有効化

TimeMachine のローカルスナップショットを無効にする
sudo tmutil disablelocal

スリープモードを変更
sudo pmset -a hibernatemode 0
sudo rm /var/vm/sleepimage
Journal の無効化
sudo diskutil disableJournal 

2012年7月29日日曜日

Mountain Lion へのアップデート

LionからMountain Lionへのアップデート完了しました。

ぱっと見るとあまり変わらないので、iCloud連携、通知センターなどが目立ちますね。
ということで、Lionからのアップデートに関して私なりの手順を書いてみます。


  • データのバックアップを取る。既に Cloud とか TimeMachine でローカルデータをバックアップする必要がなければ何も要らないけど、まだそこまでいっていない。私はフリーソフトなどでバックアップ。
  • App Store で Mountain Lion を購入。ダウンロードが済むまでしばらく放置。

  • ダウンロードが終わるとセットアップが始まるのでいったん中断。

  • アプリケーション内のディスクイメージをコピーしてとっておく。あとで、インストールDVDを作るなどの時に便利。



  • インストールが終わるまで我慢。約35分。

  • 完了。



  • いろいろ常駐しているから、あくまで参考までにメモリの状況です。ちなみにスワップは使わないようにしています。


後は、いろいろいじって楽しみましょう!!

  • ドライバ等アップデートがないかを確認。
  • システム環境設定などを確認して必要に応じて設定調整。
  • よく使うアプリがちゃんと動くか?アップデートはないか?
  • 標準アプリの変更点は?

気づいたこと

  • FaceBook連携は秋のiOS6のときに実施される。
  • AppleTV ミラーリングは Intel Quick Sync Video で実現されているので、2011年以降のMacが必要とのこと。

2012年6月19日火曜日

DLNA with REGZA and ATERM

今年になって、無線LANのアクセスポイントを買い換えました。
安心安定のATERMからATERMへ。我が家の無線もやっと n 対応と相成りました。
それにしても最近のアクセスポイントは小さいです。
見た目は少し安っぽいものの、簡易NAS機能やUSBカメラの映像をブラウザから見れたりと、機能はてんこ盛り。

で、DLNA機能も付いていたのですが、やっと使ってみようかと思い立ちました。
TV は REGZA Z9000 です。
TV からは ATERM が見えるので、USB メモリの contents フォルダに映像を入れて ATERM に挿して、後は TV から再生するだけ、、、でしたが、再生できません。
ATERM 側は結構サポートしているのですが、TV がちょっと前のものなので、MPEG-2 しか再生できないらしいです。
でもって、なぜか音声を AC3 にしないとうまく再生できなかった、、、。
というか、空き時間で試したこともあって、ここまで辿り着くのに、2日もかかりました。

  • NG : MP4 { H.264 / AAC }
  • NG : MPG { MPEG-2 / MP2 }
  • OK : MPG { MPEG-2 / AC3 } 
まあ、できたからよしとしよう。
イマイチよくわからないのは、DLNAで映像再生した場合に、どの程度の帯域が必要かということ。アクセスポイントは n 対応になったけど、まだTV自体は g で無線接続なので。

2012年3月20日火曜日

Macのスワップ作成を禁止する

特に昨年からずっとメモリが安い状況が続いています。メモリを大量に積んでいる場合やSSDに載せ替えたら、スワップ要らないかも。そこで、スワップのON/OFFの方法です。


禁止
sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist

許可
sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist


終わったら再起動で完了。
専用のオートメーターでも作っておくと楽かもしれません。

2011年12月9日金曜日

Lion でのセキュリティ設定

一昨日の朝、突然マシンが乗っ取られたような動き。無線LANをオフにしたら、なんともなくなりました。
ウィルス対策ソフトでフルスキャンして、結果は特になんとも無かったのですが、念のため以下を実施。

・「Firewall」をONにする。
・「共有」をすべてOFFにする。

Lion では、デフォルトでFirewallがOFFだということを知らなかったので、それにはびっくりしましたが、確認していなかったのはうかつでした。
おそらくウィルスはいなかったのですが、FirewallがOFFだったので、VNCとかのサービスで接続したのかなと推測しています。

兎にも角にも、FirewallをONが基本ですね。



2011年9月17日土曜日

腕時計の電池交換 (FOSSIL JR-8094)

腕時計が止まりました。
といっても私の腕時計は通常の針で示すアナログ表示+デジタル表示があって、電池もそれぞれに内蔵しています。今回止まったのはデジタルの方だけ。
直前は確か4年ほど前に近くの時計屋さんで換えてもらって1500円でした。そのとき初めて電池が2つあることを告げられ、デジタル用だけ換えましたと言われました。
また1500円かと思いましたが、せっかく交換するなら、この際両方の電池を換えた方がよいかなと思いました。


FOSSIL JR-8094 との歴史

  • 2004年10月 購入
  • 2007年12月 初回電池交換(デジタル用電池のみ交換)
  • 2011年09月 今回(デジタル用電池のみ止まったが両方交換)


ただ、3〜4年おきとはいえ、また1500円かと思うと、貧乏性なので自分で何とかならないかなと考え、ネットで少し調べてみました。

で、自分の時計のタイプをチェックした上で、工具としては、最強の時計開閉ツール
手順としては型番の近い時計のものを見つけられました。

ツールで1000円+送料。電池が100円ショップで2つで210円ぐらいなので、ほぼ1回で元が取れるぐらいの計算です。
幸運な事にポイントがあったので、送料込み850円ぐらいでツールを手に入れられました。

では、早速ツールから。
3点オープナーは先のピットが交換できるタイプで、いくつか形の違う交換用ピットなどがケースの両脇に並んでいます。右下に見えるのが時計を固定する台。

で反時計回りでオープン。
最初のデジタル用の電池を外したところです。
電池の上の金色金具の部分の先端がフックのようになっているので、精密ドライバーなどでフック部分を外せば、すぐに電池が取り出せます。写真でいうと金具の先端左側が少し出っ張っているので、そこを精密ドライバーで弾くようにするとよいかも。

下に見えるアナログ電池は、その上をやはり細いベロのような金具が押さえるように横たわっていますが、これは金具の根元を中心に回転するようなので、私は左側に回すように寄せてから、右側からこれまた精密ドライバーで中の電池をこそぐように取り出しました。



電池が取り外せたので、電池を確認。
デジタル用:CR2016
アナログ用:SR621SW
だったので、開けたままの状態で買い出しへ。
幸い両方とも100円ショップで買う事ができました。
この日は全品消費税分が無料だったので、税込み200円でした。

後は外した方法の逆手順で電池をはめて、金具を元に戻します。
アナログ用の小さい電池をはめるのに少し手間取りましたが、他はいたってスムーズに作業できました。
最後に裏蓋をオープナーで時計回りに閉めたら電池交換は完成です。
台座を緩めて時計をみると、もちろんですが、ちゃんと動いていました。

アナログの時計を時間あわせてして、すべて完了です。

かかった金額が1000円ちょっと。
ポイントがあったから安かったのですが、それにしても本当に1回で元が取れました。

この工具自体は同じような防水タイプの時計にしか使えないかもしれませんし、本当にたまにしか使わないものなので、きちんと無くないように収納しておきたいと思います。

次からは両方換えても210円だ!!