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2021年6月6日日曜日

Lenovo プリファード プロUSB指紋認証キーボード KUF0452 : Windows 10 driver セットアップ

今回のモノ

 Lenovo プリファード プロUSB指紋認証キーボード KUF0452

↓ こんなやつです。


これを Windows 10 で利用する方法について説明します。

なお、IBMプリファード・プロUSB指紋認証キーボード も同じはずです。

「IBMプリファード・プロUSB指紋認証キーボード」が LENOVO に移管したら、「Lenovo プリファード プロUSB指紋認証キーボード」になったためです。


背景

自宅の PC が古くなってきたので、中古の ノートPC を購入して、新しく環境を整えました。
いわば、まっさらな Windows 10 Pro 環境(Windows 10 : 21H1)ができました。

自宅では ノート PC は閉じて、外部モニタに接続して、キーボードも外付け USB のものを使います。(ノート PC 自体は閉じて、クラムシェル状態です。)

今回は、PC の入れ替えに伴い、USB キーボードも別途調達しました。
それが、「Lenovo プリファード プロUSB指紋認証キーボード」です。
古いものなので、これも中古です。
キータッチがまずまずなのと、指紋認証が使いやすいので、比較的安価に入手できる中古品を買いました。少なくとも 2000 円程度の安物キーボードより、ずっといいです。

で、ノート PC にキーボードを接続したのですが、指紋認証が使えませんでした。
仕事場では過去に「IBMプリファード・プロUSB指紋認証キーボード」を使っていたこともあって、すぐに使えるだろうと思っていたので、使えなくてびっくり。

ドライバーの入手

レノボのサイトから Windows 8 用のそれと思しきドライバーをダウンロードしても、うまく導入できませんでした。

そこで MS のサイトからドライバーからダウンロードすることにしました。


から、以下をダウンロードします。

AuthenTec driver update for TouchChip Fingerprint Coprocessor (WBF advanced mode) Windows 7,Windows 8 Drivers (Other Hardware) 2013/02/26 1.6.2.352 5.7 MB


ちなみに詳細を確認してみます。
ここでは、USB の VID(Vendor ID) と PID (Product ID) が重要です。


はい、それではダウンロードです。リンクを右クリックして、「名前を付けてリンクを保存...」を実行します。

.cab ファイルへの直リンク

.cab ファイルがダウンロードできました。
ダウンロードしたら解凍しましょう。
私は .cab の解凍には、CubeICE を利用しました。

ドライバーの適用

デバイスマネージャーで、ドライバーが読み込まれていない認証デバイスを右クリックして、手動で CubeICE で解凍したフォルダを指定して読み込ませます。

ドライバー適用後

正しく認識したら、念のため VID と PID を確認しておきます。
ちゃんとドライバーとあっていますね!




Windows Hello での指紋登録

設定|アカウント から「サインイン オプション」で、「Windows 指紋認証」から指紋の追加を行います。

あとは、登録した指紋でログインもしくはロックを解除できるかを確かめれば終了です。


まとめ

 Lenovo プリファード プロUSB指紋認証キーボード KUF0452
  • Windows 10 で使える。
  • VID は  0483、PID は 2016 でした。

2012年7月29日日曜日

Mountain Lion へのアップデート

LionからMountain Lionへのアップデート完了しました。

ぱっと見るとあまり変わらないので、iCloud連携、通知センターなどが目立ちますね。
ということで、Lionからのアップデートに関して私なりの手順を書いてみます。


  • データのバックアップを取る。既に Cloud とか TimeMachine でローカルデータをバックアップする必要がなければ何も要らないけど、まだそこまでいっていない。私はフリーソフトなどでバックアップ。
  • App Store で Mountain Lion を購入。ダウンロードが済むまでしばらく放置。

  • ダウンロードが終わるとセットアップが始まるのでいったん中断。

  • アプリケーション内のディスクイメージをコピーしてとっておく。あとで、インストールDVDを作るなどの時に便利。



  • インストールが終わるまで我慢。約35分。

  • 完了。



  • いろいろ常駐しているから、あくまで参考までにメモリの状況です。ちなみにスワップは使わないようにしています。


後は、いろいろいじって楽しみましょう!!

  • ドライバ等アップデートがないかを確認。
  • システム環境設定などを確認して必要に応じて設定調整。
  • よく使うアプリがちゃんと動くか?アップデートはないか?
  • 標準アプリの変更点は?

気づいたこと

  • FaceBook連携は秋のiOS6のときに実施される。
  • AppleTV ミラーリングは Intel Quick Sync Video で実現されているので、2011年以降のMacが必要とのこと。

2012年3月20日火曜日

Macのスワップ作成を禁止する

特に昨年からずっとメモリが安い状況が続いています。メモリを大量に積んでいる場合やSSDに載せ替えたら、スワップ要らないかも。そこで、スワップのON/OFFの方法です。


禁止
sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist

許可
sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist


終わったら再起動で完了。
専用のオートメーターでも作っておくと楽かもしれません。

2011年8月8日月曜日

RAMディスクのベンチマーク

RAMディスクのベンチマークを取ってみた。
下の方のHDDと比べるととてつもなく速い。
プログラムのビルドのような中間ファイルが必要な作業にはうってつけですね。
うまくRAMディスクを活用できるサイトを探してみたいと思います。



こちらは内蔵HDDのベンチマークです。


2011年8月6日土曜日

MacBook Pro (Mid 2009) の強化を夢見る2

マイコミで 新・OS X ハッキング! が始まっていますが、前回のブログにぴったしの記事が載っていました。
本当にそそります、、。

さっき見たら、Sofmap で中古で売ると 50,000円 なので、あと約 60,000円 出せば最新になる。
けど、それが出せないからチマチマグレードアップをしようともがいていると、以外と出費してしまったりする。

パソコンなんてものは2年ぐらいで買い換えるぐらいが本当は一番いいのかもしれない。

2011年8月4日木曜日

MacBook Pro (Mid 2009) の強化を夢見る

最新の MacBook Air いいですね。画面が大きい方がいいので13インチなんか最高ですね。
第2世代の Core i 、SSD などついて、軽量だし、解像度もあるし。
まあ、無いものねだりしても買えないものは買えないので、自機のパワーアップでも夢想してみよう。
  1. メモリを増設
  2. HDD増設(容量確保)
  3. SSD増設(速度確保)
既に2つ目までは最低限の増設が済んでいるので、3つ目にチャレンジしたい今日この頃。
そうなると、メインのHDDの場所にSSD、光学ドライブにHDDを移動ってのが王道かな。

光学ドライブの部分に OptiBay のガワを使うのが一般的らしいけど、こんなの見つけました。
テクノハウス東映にSlimBay9.5SA-HDD.SA ってのが、2280円で売っているらしい。SSDの予定はしばらく無いけど、買っておきたくなる一品。

2011年5月22日日曜日

HTML Slidy : ブラウザでプレゼンテーション

HTML Slidy なるものを知った。
タイトル通り、HTMLでスライド作って、ブラウザでスライドショーをするためのもの。

発表されてからだいぶ経ってるのですが、これ使えるとかっこよさそう。
それを使った例として、例えばこんなサイトがありました。

PowerPoint や Keynote を持っているはそれでやればよいと言えばそれまでですが、Webでやるのがスマートと思うのは私だけ?まあ、プレゼンソフトが無くてもできるのはクールに違いないけど、簡単に書けないといけないので、そのあたりを効率化して自分でもやってみたいです。

2011年5月21日土曜日

Windows 7 で SendTo

引き続き、BootCamp 環境整備中です。

わかったことをいくつか、、。

初期インストール容量は約15GBでした。(Windows 7 Home 64bit)
SP 適用したり、ドライバと必須アプリ入れたりで、すぐに20GBは使うので、32GBだと厳しいかなと思います。私は200GB割り当てました。

Windows 7 で起動して Macintosh HD の中身が参照できます
つまり、HFS+でフォーマットされた MacOS X 側のボリュームが見れるのです。
Paragon などを入れなくても見れるとわかって、少しにんまりです。

Windows 7 では XP 時代と比べて特殊フォルダ位置などがいろいろ変わっていますが、SendTo とかは何処だろう?と迷ってしまいました。
Shell コマンドで開く特殊フォルダー一覧(Windows 7)に、シェルの特殊名定義がたくさん整理されているので、Windows + R からスマートに移動できるように慣れていこうと思います。


以上です。



BootCamp と Google 日本語入力

MacBookPro (Mid 2009) で BootCamp の続き。


BootCamp で困ったこと、その2。
IME で IME OFF がしにくい。

Google 日本語入力を使っていますが、英数キー押してもOFFにならない。
かつ、もともと半角/全角キーもないので、いらいらが募ります。

で、またもやいろいろ奮闘してやっと、Web を見て解消。

手順:
  1. IME のプロパティ | 一般 |キー設定 から 「キー設定の選択」
  2. カスタムを選ぶ。私は MS-IME の設定を取り込んでカスタマイズしました。
  3. 前述のリンクを参考に、英数キーで IME が OFF になるように指定。
キー入力登録してわかったことは、英数キー押したら「Muhenkan」と出ました。
ということは、MacBookPro の英数キーは無変換キーなのか!?

設定画面は以下のような感じ。



ちなみに、上記を撮るためのスクリーンショットで少し迷いました。
何と、「左Shift + Fn + F11」 だった。なんてめんどくさいのだろう。

まだまだ Ctrl キー の場所が慣れず、ついつい Command キー(Windowsキー)を押してしまうこと数知れず。

やっぱり疲れた。

BootCamp と Bluetoothマウス

やっとWindows7を手に入れて、BootCampで入れました。
なぜか Mac の起動ディスクからは Windows が指定できないので、起動時に Option キーを押してます。


BootCamp で困ったこと、その1。
トラックパッドが滑りすぎて使いにくい。
さすがにAppleのOSとハードで使う分にはすこぶる使い勝手がよいだけに、Win でのドライバのできはいまいち感が強く感じられます。

で、Bluetoothマウスを認識させようとしたけど、デバイスは見つかるもののペアリングできない。
いろいろ奮闘してやっと解消。

手順:
  1. Macで起動する。
  2. 管理画面から Bluetooth マウスを - ボタンでもって削除する。
  3. Windows で起動して普通にペアリング。それだけ。

デバイス側が別のPCとペアリング済みって覚えているのかな。

それにしても疲れた。

2011年4月30日土曜日

USB HDMI ディスプレイアダプタ

最近、周りで買った人がこれは便利と言っているのが、USBディスプレイアダプタ。
彼が使っているのはD-SUBタイプらしいのですが、自分で買うならデジタル出力がついたものがいいなと思っています。
いろいろ調べてみると、USBディスプレイアダプタの大部分は DisplayLink 社のデバイスを使っているらしいことがわかった。
最近だとHDMIがメジャーだし、音声も同時に出せるので便利だなと思っていろいろ物色していると、リンディのUSB-HDMI変換アダプタ(型番:42699)HDMI対応 USBディスプレイアダプタ Donyaダイレクトが色違いのそっくりさんだと気づいた。後者のほうがだいぶ安いし、おそらくドライバはDisplayLink社から最新のドライバを落として使えばよいので、後者がお勧めです。

2011年1月30日日曜日

ノートPCの冷却

いつも主に食卓で MacBook Pro を広げていますが、1時間以上使っていて、結構重いことさせていると急にウーンと冷却ファンが回り始めます。
使っているテーブルにアクリルのクロスを敷いているため、パソコンとテーブルがしっかり密着します。そのため、一度ファンが回りだすとなかなか止まってくれません。
今は冬だからファンが回りだすことは殆ど無いですが、熱対策はきちんとしないとHDDなどの寿命を縮めかねません。
ノートパソコン用の冷却ファン付きの台とかいろいろ探してみましたが、購入者のコメントを見ると効果のホドはマチマチなようです。もともと冷却ファンが安価でないこともあって、なかなか購入に踏みきれませんでした。(劇的な改善が見込めるならまだしもネ)
で、いろいろ検討した結果、100円ショップで物を吊り下げたりするフック用の吸盤を買うことにしました。以下が購入したものです。



購入するにあたってのチェック
  • 適度な高さがあること(低すぎたら冷却にならないので)
  • 大きさが適切なこと(本体と比較したサイズ感+持ち運び)
  • 支える部分が丸っぽいこと(接地したときの安定感)
  • 吸盤が剥がしやすいこと(ポッチが付いている)


で、これが大正解でした。
ファンが回ることが無くなり、付けたときに多少角度が出ますが逆にキーボードは打ちやすくなったような気がします。

安価にノートパソコンを冷却したい方は、このような吸盤がお勧めです。
ただし背面がフラットでないと、動かしたらハズれるなどあるかもしれないので、マシンを選ぶかもしれませんが、、、。

2010年2月6日土曜日

MacBook Pro 13″


去年の秋に MacBook Pro 13″ を買いました。
既に MacBook と MacBook Pro 低スペックの CPU クロックは同じになってしまったけど、MacBook の 2008 秋モデルでアルミの質感を知ってしまった後なので、Pro 以外にないかと。
ちなみに Apple の整備済み製品 だと、10万円 以下で買えるから、同じ値段なら Pro ですね。

違いといっても、アルミ外装、キーボードバックライト、SDカードスロット、1394b ぐらいなのかな。
問題は Pro なのに下位機種の Book に HDD の容量で負けていること。

で、いろいろ使い倒すためにも、メモリと HDD 容量はどうにかしたいところ。

メモリは PC 用で構いません。規格があっていれば、Mac 用である必要はありません。
HDD は外付け小型 HDD であれば、ほぼ 2.5" SATA のはずなので、もともと内蔵していた HDD と入れ替えれば、無駄もないかと。
せっかく 1394b があるので、1394b 付きは高いにしても、1394a 付きの HDD のほうが、負荷も低いし、ポートも有効活用できます。
なので、可能なら USB2.0/1394a ポート付きを買いましょう。

私の場合、メモリもHDDも冬休みに増設しましたが、メモリは秋口からすると値上がりしているところが多いみたいです。
11 月には 2GB * 2 で 7800 円ぐらいで売っているところもありましたが、冬休みには 10000 円 近くになっていました。
2000 円近く損した気分。これを書いている時点でも、しっかりしたところで 10000 円切るところはだいぶ減っていますね。
中国の春節が終わったら、少しは下がるのかな?



  1. MacBook Pro MB990J/A
  2. メモリ( 2GB * 2 = 4GB D3N1066-2GX2/E
  3. HDD (2.5" 外付 500GB LHD-PBF500FABU